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透けメモ
透けメモ アイコン

探す前に、書ける。

透けメモは、いつも最前面に浮かぶ透けるメモ帳です。
動画やコード、チャットを見ながら、アプリを切り替えずに書き留められます。
同期も装飾もない、ただ書くためのメモです。

300円 ・ macOS 14.0 以上

40秒で分かる透けメモ

欲しかったのは、多機能メモじゃない。

アプリを切り替えるたびに、考えていたことが途切れます。
開発中、動画を見ている時、会議中に「今だけ書きたい」とき、欲しいのは大きなメモ機能ではなく、すぐ見える小さなメモです。

メモを探す時間が無駄。 同期はいらない。 装飾もいらない。 ただ書ければいい。
コードエディタの右側に「TODO: 空の名前の扱いを確認」と書いた透けメモ
コードを見ながら、その横に書ける。

できること

チャット画面を前に出しても、上に残っている透けメモ

いつも最前面

ほかのアプリをクリックして前に出しても、メモはその上に残ります。どのデスクトップに移っても表示されます。

背景の濃さ 0% の透けメモ。後ろの文書の文字と重なって読みにくい

背景の濃さを変えられる

後ろが文字の多い画面でも、背景を濃くすれば読めます。Cmd+Option+↑ / ↓ で 10% ずつ変えられます。

文字を大きくして、予定を大きな文字で表示している透けメモ

文字の大きさと色

文字の大きさは 10〜40pt の間で変えられます(Cmd++ / Cmd+-)。文字色は白と黒から選べます。

Ctrl+Option+M で出したり隠したり

ほかのアプリを使っている最中でも、すぐにメモを出したり隠したりできます。

クリックを透過

メモを表示したまま、下のアプリをそのまま操作できます。

自動で保存

書いた内容は自動で保存されます。アプリを終了しても、新しい版に入れ替えても残ります。Cmd+S でテキストファイルにも書き出せます。

こんな時に

開発中の一時メモ

仮説、確認コマンド、次に触るファイル名を、その場で短く残せます。

動画視聴中のメモ

再生を止めずに要点だけ記録。後で整理する前提の使い方に向いています。

会議中の走り書き

話しながらタスクを書き留め、議事録アプリへ移す前の一次メモに使えます。

キーボードショートカット

キー 動作
Ctrl +Option +M
メモの表示と非表示を切り替え(ほかのアプリを使用中でも有効)
Cmd ++ / Cmd +-
文字を大きく / 小さく
Cmd +0
文字の大きさを元に戻す
Cmd +Option +↑ / Cmd +Option +↓
背景を濃く / 薄く
Cmd +S
テキストファイルとして書き出し
Cmd +Q
アプリを終了

よくある質問

Q. アップデートしても、書いたメモは消えませんか ▼
消えません。メモはこの Mac の中に保存されていて、新しい版に入れ替えても、そのまま読み込まれます。
Q. 「クリックを透過」をオンにしたら、メモを触れなくなりました ▼
Ctrl+Option+M でメモを前面に出し、メニューバーの「メモ」から「クリックを透過」を選ぶと、オフに戻ります。アプリを起動し直してもオフに戻ります。
Q. ほかの Mac や iPhone と同期できますか ▼
できません。メモはこの Mac の中だけに保存されます。
Q. メモは何枚作れますか ▼
1枚です。たくさん残したい内容は、Cmd+S でテキストファイルに書き出してください。
Q. 動作環境を教えてください ▼
macOS 14.0 以上です。macOS 26 で動作を確認しています。

必要な時に、すぐ書ける環境を。

作業の流れを切らずに、必要なメモだけ残す。
透けメモは、そのために作ったメモ帳です。